グッドフライデーの前日、コンセルトヘボー・アムステルダムでの
ヨハネ受難曲を聴いてきました。
ジョン・エリオット・ガーディナー指揮の
The Monteverdi Choir と English Baroque Soloists の演奏で、
素晴らしい時間でした。

行くと必ず何か飲みたくなってしまうロビー。
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このコーヒーカップ、欲しい!
ティバッグがピックウィック、というところに注目。
オランダですねぇ~
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満席!
この時期、オランダのみなさんは必ず受難曲を聴きにでかけます。
特にマタイ受難曲は、全オランダで何百回と演奏されるそうで・・・
演奏者は本当に大変だ。
2年続けてハイドンの「十字架上の7つの言葉」を演奏した
だけで、気がめいってしまった私には決してつとまらない
仕事です。
オーボエ奏者のモリーちゃんがオケ・チケットを取ってくれて
いたのでラッキーでした!
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特に素晴らしかったのは、福音史家のMarc Padmoreさんと、
今一番共演したい、Julia Doyleちゃん!!
Juliaはもうすぐお母さんになるので、大きいおなかを抱えながら。
とんでもなく素晴らしい歌でした。
涙も出ないような素晴らしさというのか・・・。
感傷的になったり感情的になることすら超越してしまうような。
蝶のように自由で、赤ちゃん天使のようにイノセント。
うっひゃー・・と打ちのめされたあと、すごい演奏家なのに
思いっきりさばさばした美女二人、MollyとJuliaといっしょに
アムスのおいしいビール専門のお店へ。
久々のガーリィ・ブリティッシュ・イングリッシュに
再びダウンのわたくし。
↓美女度が全然わからない写真でゴメンナサイ・
わたし、頭でかいですなぁ。
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あぁこの日からもう1週間経つのに、まだ余韻が・・・
バッハ、ほんとにすごすぎです。