いくらフォルテピアノだと言っても(=現代ピアノに比べて
音が細いと言っても)、ご近所さんに対してはいつも申し訳
ないなぁと思っています。
ご想像の通り、練習のとき出す音は、けっして美しくない。
何度も同じところを繰り返す、ミスしやすい個所を拾って
ゆっくり、速く、片手だけ、移調してみる、単純化してみる、
バランスを変えてみる、などなどいじっているときの音は、
さぞや人をイライラさせるものだろうと想像します。(汗)

お隣さんカップルがアフリカに引っ越すことになった。
わたしの練習を、テレビを止めて聴き入っていた
というから、赤面してしまう。
贅沢な時間をありがとう!って、いやいや、そんなこと
言われちゃったら、日本語でだってなんて言っていいか
わかんないくらい、恥ずかしくて恐縮ですよー!!!
今の家のご近所さんたちは、みんな素晴らしくいい方たちで、
引っ越しパーティのときもとても楽しかったし、通りで会って
だべったり、おすそわけしたりされたりと、とてもいい感じ。
家具を貸しあったり、果物をもらったり。
次に入る人も、私の騒音を気にしない人だといいなぁと切に
願います。
最近、リストをさらっていますからなおのこと・・・・・

来週から、チェロのジェニファーとの初めてのリハーサルが
始まる。彼女は、約7年前にハルシオンアンサンブルが
参加した若いアンサンブルのためのワークショップのコーチ
として知り合った。
メンバーがまだ全員20代だったころ、年齢の近い彼女とは
休み時間おしゃべりしたりしたけど、実はすっかり忘れて
しまっていた。
それが、何年も経って突然の電話、
“何か一緒にやりましょう!”
・・・光栄です。
がんばらなきゃ、期待に添えるように。あぁぁぁ大丈夫か、自分!!