日本で使っている私のフォルテピアノを作ってくれた
Gerard Tuinman(ヘラート・タウンマン、かな、カタカナ読みだと・・・)
さんのホームページ
が出来あがったそうです。
デザインもすっきりして、彼らしく、なかなか素敵ですね!
追記・ ↑URLを打ち間違えていたようです。訂正しました

Instruments(楽器)のところをクリックすると、わたしの姉妹楽器が
出てきます。
音源は、わたしのクインテットのCD。
久しぶりに聞くと、今ならこうは弾かないかな、って思ったりもしますが、
クインテットの仲間とのレコーデイング珍道中が思い出され、
懐かしいです。

ベルギーはゲントのホールが会場だったのですが、
冬場で暖房が壊れ、
暖を取るために全員で組体操をして、汗を流したり(?!?!)、
ユースホステルの部屋でこっそり夕飯
(けっこううまくできてお互いの才能を称えあった)を作った
(よい子は真似しないようにしましょう)のだけど、
バスーンのヤニは魚が食べられなかったのに、
泣く泣くアンチョビ入りパスタを食べさせられてました。
録音最終日は打ち上げ~~と、タイ料理レストランに行ったら
お勘定が予想に反してめっちゃくちゃ高く、全員
冷や汗タラ~~になったり!
帰りは全員がフォルテピアノと一緒にトラックでオランダまで帰還。
帰路、渋滞に巻き込まれ、
ドライバーが発するオランダ語の”ばっちい言葉”を
いろいろ覚えてしまった、当時のわたくしでございました。
こうして、人間、たくましくなっていくんですねーー(爆)

タウンマンさんの楽器は、どれも誠実に精密に作られていて、
よく通る高音が好きです。
とても几帳面な彼らしく、丁寧なしごと、いつも尊敬します。
(お料理も几帳面です!私とは大違い。)

数日間降り続いた雪もあっという間に とけてしまいました。
来年に発売されるソロCDの準備に 忙しくしています。