本日、3本目の親知らず抜歯、ミッション終了いたしました。

前回は一度に上下2本抜いたのですが、あXぱXまんも真っ青な
ほっぺの腫れ具合が1週間以上続き、さんざんなことになっておりました。

ほっぺだけでなく、首(リンパに沿って)から胸元にかけて、
ぎょっとするような広範囲のあざまで広がり・・・

それを必死にスカーフで隠しながら過ごした、
晩夏でございました。
(オランダが涼しくてよかったよ)

その抜歯から3日後にレコーディング4日間で
痛みとふらつきとの戦いだったけれど、抜歯前の痛みと比べたら・・・
天国でしたー!
なんでこういうタイミングで?!と思ったけれど、しょうがない。
人間、いきものです。
はい。

それで、わたしは”これだからオランダのお医者はさぁ”と、
異常な腫れやアザなどなどをお医者さまのせいにしていたのですが。
日本に帰った際、何カ月も続くほっぺのひきつり等々、文句を聴いて
もらいに、日本の歯医者さんに行きましたところ。
「ほー!これはほんとうに上手な口腔外科医さんだったんですねぇ!」
あら。
あららら。
バチが当たるところでした(笑)

そんなに難しい処置だったんだ・・・。

そうとも知らず、素人ってコワイなぁ!
なんにも知らないくせに、オランダの医者は悪いに違いない、とか
決めつけて。いけません!

そして今日の抜歯ですが。
なんとなんと。
5秒。
5秒で終わりました。
ほんとです、口あけて、めりめりっ(すみません・・・)はい、終わり。
おぉぉぉ。。。。
オランダの口腔外科、だいじょぶです、っていうか、少なくとも
ハーグの元赤十字病院Haga ziekenhuisの先生たちは
素晴らしいです!

ほかの科に比べると、口腔外科は
ヨシヨシとじっくり話を聴く感じではなく、
はいはい、さっさとやっちまいましょうタイプ(?!)の先生が
多いような気もしないでもないですが、腕が良ければ安心!
(ですよね?)
でも、文句を言えば きちんと主張をすれば、きちんと
対応してくれます。
それは、オランダならどこでも同じなのかなぁ。
日本人のお医者さんが書いた医療系の本にもそんなことが
書いてありました。求めないと、積極的に情報をくれたりしないけれど、
質問すればきちんと答えてくれる、と。
ほんとその通りです。
(少なくとも病院では。お役所、移民局、などなどその他の機関ではちゅーいしましょー)

Haga Ziekenhuis口腔外科のもうひとつの特徴は
優しく美人の先生が多いこと!女医さんばっかりなんです。
みんな若くてキレイ・・・。

さぁ、これでオランダでの抜歯に不安を持ってる方は、
ダイジョーブ、自信を持ってオランダにきてくださーい(???)!

あ、もうひとつ。
何年も前に、交通事故で歯を何本か折り、救急車で運ばれる、という
経験をしたわたくしですが、そのときはかかりつけの歯医者さんで、
かんっぺきに継ぎ歯?をしてくれましたよ。
しかもね、ブランドを選べたんです。
「ロイヤル・コペンハーゲンにする?ウェッジ・ウッドもあるよ~」って。
色合いとか風合いが微妙にブランドによって異なるんですよねぇ。
結局わたしの歯には、上記2種ブランドが混在して取り付けられております。
セレブな歯並びです。
?!