明日は初めての、フォルテピアノ・ワークショップ開催です。

実際にフォルテピアノに触って・弾いてみよう!ということで、
指導者の方を中心に短期間で募集をかけたのですが、
参加されるのは おひとりのみ・・・。(・◇・)ゞ
なかなかひょいっと手が出るものではない?!
私自身も、数年間、躊躇しまくりで迷いに迷った末の”初タッチ”だったので、
いま、二の足を踏んでいるみなさんのお気持ちは
よーーーーぉく分かります。
が、これがねぇ、意外にシンプルなのですよ!
特にお子さんは、体も指も柔軟だし心が素直なので、
うまく力のぬけたタッチで、しょっぱなからいい音を出してくれるんですよ。
今回、都合がつかなくてとおっしゃっていたみなさん、
これからもちょくちょく、”弾いてみようの会”を企画しますので、
つぎの機会に是非!

明日のお題は ソナチネ です。
ピアノを習って少し上手になって、クーラウとかクレメンティのソナチネを
宿題にもらうと、ちょっと鼻が高いですよね!
オランダで教えていた生徒さんたちも、ソナチネという響きに目を輝かせて
嬉しいっ!という表情になっていたなぁ~そういう表情を見られるのが
ほんとに嬉しかった。
わたしも子供時代を懐かしく思い出します・・・。わたしが習っていた
山内由美先生は、華奢でさらさらのロングヘアーの、かわいらしいぃぃぃぃ先生で、
そのあこがれの先生が弾くチェルニ-やクレメンティのドソミソは、
軽やかで速くて、ますます憧れ度が加速したものでした。
先生が大好きなあまり、自分の気に入っていたぬいぐるみをプレゼントしたら
レッスン室にいつも飾っておいてくれて、わたしは毎週、そのわんこを
なでなでするところからレッスンを始めたものでした(爆)

さて、そういう身近なソナチネではありますが。
明日は当時の楽譜を使って、楽しんでみよう、という趣旨ですよ。
こんな楽譜です。

よし、部屋の掃除(笑)と調律、調律・・・いそげいそげ!