こんにちは!

きゅうりが美味しい季節になりました。
オランダで、最も食べなくていいや と感じていた食材です。
柚子胡椒より、黒酢が欲しいと感じるのは、湿度のせいでしょうか。
まぁそんなことは どうでもいいですね

あまりにブログから遠ざかってしまったので、書きにくく
なっていました。
・・・ばかだなぁ。
じぶんのブログなのに。
なんだか開きづらくなっていまして(汗)

Facebookだと、電車に乗っている時や、寝かしつけ成功後などの
スキマ時間に、スマホからちょこっと、つぶやくような感じで
できるのですが、
いえ、できると思えるのですが、 
ブログを書く、ブログで発信するというエネルギーが
しばらく湧きませんでした。
 下の子が1歳を過ぎて、大学勤務も一年経って、ちょっと慣れてきて、
すこし、いろいろなことに余裕が出てきたような。

2014年2月に出産して、
3月に佐藤俊介くんとエマニュエル・ジラールさんとのトリオの本番、
4月にリリース記念リサイタル、そして東海大学での勤務開始、
夏には、セヴラックという作曲家の作品との運命の出会い(!)がありました。
秋には、初めてのベビー・キッズコンサートを経験。チェンバロ、フォルテピアノ、ピアノと
3台を弾き分けながら、トークも頑張りましたっ!
息子も来て聴いてくれて、おかあちゃんはちょっと嬉しかった。
群馬県の桐生市にも初めて行ったし、ギターの鈴木大介さんとの3回目の共演も
嬉しかったなぁ!
今年の2月には、久しぶりにオランダでフォルテピアノでのリサイタルをしました。
メンデルスゾーンとバッハを中心に、日本やスカンジナビアからも聴きに来て
くださった方がいて、感激でした。
久々のオランダは、大好きなひとたちの間でリラックスでき、これまた久々に、
家族と離れてひとりきりの時間と静寂をかみしめました。
3月には、素晴らしいバリトンの近野賢一さんと、シューベルトの歌曲
「冬の旅」を初めて本番で演奏しました。
東京・春・音楽祭では、重要文化財の国立科学博物館日本館で演奏しました。
フォンテックさんから出している、Mozart Speaks というCDシリーズ
第4弾のレコーディングも、少しはおもしろく歳をとっているかなと思える
ものになったと思います!

・・・と、ゆるっとのろっと活動していましたが、
だんだんホルモン分泌が通常営業に戻ってきたと言いますか、
記憶機能も、計算機能も戻って来たような気がいたしまして、
それと同時に、わ〜〜〜〜〜っと、弾きたい曲ややりたい企画が
浮かんできてしょうがない状態になっています。
↑通常でもあやしいのに、輪をかけて計算も記憶もあやしくなる、
というのはホルモンのシワザらしく、人間の体というのはおもしろいなぁ。

というわけで、テレビのない我が家ではリアルタイムには見られませんが、
今夜 21:30〜の
NHK Eテレ ららら・クラシック ちょこ〜〜〜〜っと
ちょこ〜〜〜〜っと 出ます。
ピアノの歴史ということで、ピアノのご先祖の フォルテピアノに
スポットが当たりました!
楽しみ&ちょっとドキドキです。

よし、ブログももうちょっとちゃんと書こう。
ひどい文章だなぁとか、気にしすぎず、書くぞ。書きます。はい。

NHKさんがいらしたときの図↓
このフォルテピアノにはペダルが5本ありまーす!

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今年も来年もおもしろくしていきますので、どうぞよろしくお願いします!