平井千絵 フォルテピアノだより

フォルテピアノの音色に魅せられ、オランダ留学→演奏活動開始、住むこと10年以上。2012年春に帰国しました。フォルテピアノ(現代ピアノのご先祖さま)奏者、指導者として活動しています。所属事務所ムジカキアラ http://www.musicachiara.com 東海大学芸術学科非常勤講師  東海大学生涯学習講座「大人のためのピアノ教室」https://ext.tokai.ac.jp/staticpages/index.php/koza-detail?id=2018aSAT02

よりみち話

桜に間に合った!

成田からリムジンバスが走り出して間もなく、
さくら!!
桜が窓から見えて、大感激。
8年ぶりなんです、つぼみばかりでも散りすぎてもいない
完璧な桜を見たのは。
(完璧な桜、っていうのもヘンな表現なんですが)
地元に帰ってきてさっそく家族が夜桜を見に行くと
言い出しまして。
相模原市の市役所通りまで出かけました自動車
立派な桜の木が通りの両側にずらり並んでいて、
それはみごとなさくら通り、なんです。
満開でした!
車で大通りを通っただけでしたけど、満喫、いたしました。

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ヨーロッパにいるみなさーん、すごいでしょ??
なつかしくなったでしょ??
入学式、入社式のシーズン、桜とともにセレモニー、って
いう春の風物詩を久々に体験できただけで、どきどきしています。
・・・来月14日横浜のリサイタルのことを考えても、
どきどきします。

イギリスのカフェ

ハーグは完全に秋到来、21時になるとさすがにもう真っ暗です。
イギリス滞在中、よく通ったカフェが懐かしい~

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チーズスコーン!中は意外にもふわふわで、奇妙なおいしさでした。

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イギリスの食生活を垣間見て感じたのは、ためらわずに言うと、ちょっと 
ジャンク ということ。
それから、レストランで食事をしていて周りを見ていると、食べ残して出て行く人が
すごく多いんです!これって、イギリス流エチケットなのでしょうか?!
おなかいっぱいになっちゃって申し訳ないなぁ~という感じの残し方ではなく、
どこのテーブルも、豪快に残していく…。スターバックスに入ったときも、
若者がマフィンを食べ散らかすみたいに残していくのを見て、ちょっと
ショックでした。
オランダと似ていると思ったのは、スーパーマーケットの食品の品数の
とぼしさシンプルさ、缶詰め製品の多さ、生鮮食料品の量(少なさ)。
フィッシュアンドチップス屋さんは、オランダのパタット屋さんや
スナックバーと言われるファーストフードを売っている小さいお店とそっくりでした。

しかし、やっぱり紅茶はおいしかったです!トワイニングのチャイなんて、
普通のティーバッグなのに、なかなかおいしかった。すり鉢でスパイスを
ゴリゴリするのが馬鹿らしくなるほど、よくできてました。

あ、窓の外をお馬さんに乗った警察官がぱっかぱっか 通っていく・・・

…結局オランダが一番落ち着きます。

夏休み!

夏休み・・・

イギリスの海・・・
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こどもたちもうれしそう!
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久々に浴びた強い日差しで、ひどい日焼け・・・といっても
小麦色にはならず。ただのやけどに終わった夏でした。

キッチン用品

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↑キッチン用品のお店 ディスプレイがユーモラスで、おもわずぱちり。
このグリーンのフライ返しなどなど、思わず買いたくなりましたが実用性を
考えると・・・購入は思いとどまりましたが。
オランダにはおもしろいキッチン用品のお店がたくさんあります。
先日寄ったコペンハーゲンの空港にも、ジョージ ジェンセンの卵色の
卵の形をした魔法瓶など、かわいいものが沢山あって衝動買いしてしまいました・・・!

アムステルダムのカフェで思ったこと

管楽器の仲間たちと、アムステルダムのUnlimited Deliciousで打ち合わせ。
チョコレートケーキをチェック。
もちろんカフェ・ラテもチェック。

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うーん、両方とも見かけほど美味ではなかった・・・
特にコーヒー・メルクKoffeemelkを受け入れられない私としては、
このラテは“ご遠慮申し上げます”でした。
(オランダではふつう、コーヒー用のミルクであるkoffeemelkが
使われますが、脂肪分が多く、フレッシュではないのでちょっと・・・。)
以前ここのボンボンをいただいたことがあって、なかなかおいしかった
という記憶があるのだけど。
つくづく、タイミングや体調、そのときの雰囲気によって、食べ物
への評価って変わっちゃうものだなぁと思うと同時に、
そういうわがままな消費者を相手に勝負をかける作り手の方の
気持ちにふと思いを寄せてみたりなんかしてしまいました。
先日書いたマルコリーニのチョコレートはお菓子のコンクールで
優勝したことがあるそうです。お菓子のコンクール・・・思わず
審査員に志願したくなりますが、音楽のコンクール以上に厳しい
かもしれないなぁと想像。だって複数の人が同時に同じ“作品”を
味わえないでしょ?
音楽はその場にいる人たちはみんな、同時に聞く(味わう)ことが
できるけれど。
などなどなど・・・
・・・ひとりごとでした。
プロフィール

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