オランダはもうすっかり秋です。
オランダの秋=冬への助走 と、わたしは感じてしまいます。
木々の色合いも、だんだん冬カラーめいてきましたし、
お天気はこの1週間とてもいいのですが、風はつめたい・・・。
風邪が大流行しています。
生徒さんもおやすみが多い。。。
エヒナシアという風邪薬(液体タイプのと、今年新発売らしい
カプセルタイプのもの)、それから、舌をかみそうな
ホメオパシーの風邪予防薬をさっさと飲んで、予防に励んでいます。
圧力なべで、昼は野菜たっぷり&五穀米のリゾット、夜はミートソース
を作りました。昨日のにゅう麺は、野菜が入り過ぎてちょっとカッコ悪いことに。。。
野菜をたくさん摂ろうと思うと、見た目が二の次に(汗)

ご無沙汰しているうちに、引っ越し(まただ)、親知らずの抜歯
(大変だった!)、初めてのソロアルバムのレコーディング、などなど
ニュース盛りだくさんなのですが、追ってぼちぼち書いていこうと
思います。いつものごとく、ドジ話の披露になってしまいそうですが・・・

10月2日(土)17:00~ 小江戸、蔵の町、川越は茶陶苑さんの
コンサートシリーズで弾きます。
本川越の駅を出て、歩き出すと5分もすれば、時代劇のセットか?!と
思わず興奮してしまうような、お蔵がずらりと立ち並ぶ街並みが!
そんな蔵の町、川越の中でもひときわ、威厳と活気を持ったお蔵が
ここ、茶陶苑さんの大蔵です。
嘉永3年(1850年)建築の大蔵は、改修され、ギャラリーや
コンサート会場として使われているのですが、NHKでも紹介された
ように、音響が素晴らしいのです。
しっくいの壁に竹が埋め込まれているのが理由なのでは、との
オーナー山崎さんのお話でした。
1850年といえば、ショパンが亡くなった翌年です。ロシア・クラシック
音楽の父、グリンカの亡くなる7年前のことですね。
1850年に建てられたお蔵で、
1840年パリのプレイエル社(ショパンお気に入りのピアノメーカー)製
ピアノを使って、ショパンとグリンカを弾きます。
当日は発売予定のCDの曲目からも演奏しますし、
とっても有名なノクターンop.9-2も弾きます。
ほんとに素敵なサロンなので、お話もたくさんする予定です。
久しぶりの日本での演奏会、たくさんの方に来ていただきたいです。
土曜日の夕方、川越観光のあと、ちょっといい気分になっていただける
ように、特別なひとときをご提供できますように。

ではまた明日書きます。
おやすみなさい。