今まで 講座、とか レクチャー、というものは
何回かやってきたのですが、 ワークショップ 開催は初めての体験でした。

楽しかったです!

いつもじぶんが弾いている楽器を、誰かが 楽しそうに奏でているのを
横で見て、聴いて、それについて話し合って。

こうして同じ時間を過ごすことってこんなに楽しかったんだ!
ということを、発見させてくれた いいださん、ほんとうにありがとうございました

クレメンティのソナチネ ♪そーみ、どーそっそっそっ♪ を、思いっきり
楽しんでおられましたねー

 わーっ、この楽器の最高音なんですね、ここはーー!

 鍵盤が軽くて浅い~~!

って大喜びされてました(^-^)


 (弾きながら)鍵盤が足りなくなるんじゃないかと思いました-!


一楽章の後半で、ト音記号の上第4間(加線3本)のファが出てくるんですが、
これが、61鍵あるフォルテピアノの最高音なんですよね。
それ以上、高い音はない。これ以上高い声は出ないよーーっていう ぎりぎり感・・・
その ファ がもたらす
”最高音・感覚” (今、作った言葉です)
って、とってもスペシャルなんです。

作曲者が企んで登場させた、 その時代の最高音 を弾いているんだ、
っていう意識を、88鍵の現代ピアノで弾くときに持ったら、
また違うソナチネの顔と魅力を発見し、ますます楽しいソナチネ・タイムに
なるかもしれません♪

ひとりでも多くの方に、フォルテピアノの楽しさを体験して
いただきたいと思っていますので、開催日・時間など、
みなさんが参加しやすいワークショップになるよう、検討していきます!
ご要望、ツッコミ、質問、などなどなんでもOKです。
下記アトリエ・ラーノまで、お寄せいただければ 喜びます!
アトリエ・ラーノお問い合わせページ

次回のお題について、迷っています。。。
どういう形にしようかな。
当初、第2回はアンサンブル(伴奏パート)を取り上げようかと思っていた
のですが、ブルグミュラーの25の練習曲、とか、乙女の祈り、とか、
エリーゼのために、とか、トルコ行進曲とか
ピアノの発表会で人気の曲をやってみましょうか?
今回は指導者を中心にお声がけしましたが、もっと範囲を広げて・・・と
考えております。

ご意見や一言、などなど、ここにも書き込めます。
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是非、次回フォルテピアノ・ワークショップにご期待ください!